平岩理緒さんのおすすめ!
スイーツジャーナリスト

秋に食べたい!栗丸ごと入りの香ばしさ&伝説を受け継ぐサクサク食感の焼き菓子セット

秋の深まりにつれて、栗のお菓子が目につくようになりますね。
和菓子・洋菓子ともに、栗を使った大好きなお菓子はたくさんありますが、その一つとしてお勧めしたいのが、神奈川県の金沢文庫にあるフランス菓子店「オ・プティ・マタン」の、栗を使ったフィナンシェです。

贅沢に、栗の渋皮煮が丸ごと1個入っている「フィナンシェ・マロン」。
熊本の百翔村農園から送られてくる渋皮栗は、香り豊かで、ほくっとした食感。
しっとりした生地は、皮付きのローストアーモンドプードルと発酵バターの風味豊かで、コクがありつつ、考えられたバランスで、主役である栗の存在感を引き立てています。
土台に、言われないとわからないほどに、うっすらとサブレ生地が敷いてあり、サクッとしたわずかな食感の違いが隠れたポイントとなっています。

実は、「オ・プティ・マタン」では、秋限定で登場する和栗のモンブランが大人気。こちらは、土台のメレンゲの香ばしさとサクサクの食感を保つため、持ち歩き時間にも制限があるという、こだわりの生菓子です。そんな人気の和栗のお菓子を、お取り寄せで味わいたいという思いにも応えてくれる一品なのです。

この「フィナンシェ・マロン」に加えて、プレーンのフィナンシェ、それに「ココリコ」というメレンゲの焼き菓子入りの「焼き菓子のプチセット」は、少量ずつ色々と味わえるのが嬉しい詰め合わせ。

「オ・プティ・マタン」のオーナーパティシエの武井晴峰シェフは、京橋のレストラン「シェ・イノ」で修業を始め、フランス・ノルマンディーの「レイナルド」や、スイス・ローザンヌの「ホテル・ドゥ・ヴィル」のジラルデ氏のもとで修業し、帰国後は「ミクニ マルノウチ」「コートダジュールミクニ」のシェフパティシエを務めた方。そして、惜しまれつつ閉店した八王子の名店「ア・ポワン」で、岡田吉之シェフに師事した一人でもあります。

「ココリコ」は日本語で言うと「コケコッコー」という鶏の鳴き声のこと。フランス語で「夜明け」を意味する店名にちなみ、ロゴマークに鶏を使っていることから生まれた、ひよこの形が可愛らしいココナッツ風味のメレンゲ菓子です。
口にすると、カラメル化するまでじっくりと焼き込まれたサクサクと軽い食感に、ココナッツの香ばしさが広がっていきます。このお菓子をいただくと、「ア・ポワン」の伝説的人気商品だったメレンゲ菓子が思い出され、さすが!と納得するのです。

小麦粉やアーモンドプードルなど素材一つ一つを丁寧に吟味し、ローストして使ってみるなど、試行錯誤を重ねてお菓子を進化させていく武井シェフ。
秘めた熱い思いの感じられる焼き菓子と共に、ぜひ秋のティータイムを楽しんでください。

おいしそう! 12

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