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早乙女孝子さん(薬膳料理研究家)

北海道の冬を乗り越えた「びらとり和牛」のジューシーハンバーグ

 びらとり和牛ハンバーグ6枚セット

お祝い事やイベントなどおいしいものを食べる機会が増える冬。この時期にあると、とっても便利で、とっても幸せな気分になれてしまう、そんな「びらとり和牛ハンバーグ6枚セット」をご紹介いたします。

「びらとり和牛」は北海道の日高地方にある自然豊かな平取町で育てられています。冬の北海道ならではの凍てつくような寒さを乗り越えていることから、しっかりとした肉のうま味とやわらかい肉質が特徴で、北海道でも高い人気を誇っているブランド牛です。

まずとっても便利な理由は、解凍いらずなところです。冷凍庫から取り出してそのまま焼くことができるので、食べたいと思った時にいつでも調理を始められる便利さ。

調理も簡単。カチコチに冷凍されたハンバーグを袋から取り出し、弱火で温めたフライパンに並べ7分ほどじっくりと焼きます。焦げ目がついたら裏側も同じように7分焼いて、出来上がりです。

肉本来の味を味わいたいので、大人は塩コショウのみでいただきました。ナイフでスッと切ると閉じ込められていた肉汁があふれます。しっとりとしていて、ぎゅっと濃縮されたような肉のうまみ。香辛料やハーブの使用を最低限に抑えているため、肉本来のうまみを感じることができます。やわらかい中にも適度な歯ごたえが残る絶妙な食感は手ごねで作られているからこそ。

子どもたちはセットの醤油ベースの和風ソースでいただきました。濃厚なお肉とさっぱりとしたソースがよく合うようで、ご飯がすすむと大喜びでした。家族みんなが幸せな気分になれた食事タイムとなりました。

販売されている「びらとり和牛専門店くろべこ」さんは、北海道の平取町でレストランを経営されているそうです。一頭単位で仕入れを行い、精肉の加工から調理提供まで全てを行い、スタッフの皆さまの平取愛を感じられるお店です。

レストランのメニューを見ると、びらとり和牛やびらとり黒豚を使用したおいしそうな料理がずらり。とくにランチはお得な価格で食べられることから、お客さんが絶えないようです。

「いつか平取町に行ってハンバーグ食べようね!」。そんな家族の会話がすすむにちがいない、おすすめの逸品です。

早乙女孝子さん(薬膳料理研究家)

栃木県出身。自身の体調不良をきっかけに東洋医学と出会い、北京中医薬大学日本校で薬膳を学び、国際中医薬膳師に。「薬食同源」の本場中国に留学し薬膳やベジタリアン中国料理等を習得。帰国後、広告・雑誌・ラジオを中心に薬膳料理や健康&美容アドバイスを行う。身近な食材を利用した「毎日食べたい薬膳料理」が好評で、著書『冷え知らずのしょうがレシピ』(PHP研究所)等がある。

[ウェブサイト] まいにち、薬膳料理生活
「漢方の知恵を毎日の食卓に いつもの食材効能&レシピ帖」
※本ページにはプロモーションが含まれています

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