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早乙女孝子さん(薬膳料理研究家)

もっちり、しっとり、肉厚。国内生産の絶品干し芋!

 甘太くん干し芋タップリ 500g

「冬が来れば、思い出す。」どっかで聞いたことがあるようなセリフですが、私にとって干し芋は、そんな食べ物だったりします。

私が幼かった頃、竹かごを背負った行商のおばあちゃんが、おやつやおかずなどを実家付近まで売りに来ていました。
販売されるものは時期によってさまざまでしたが、手作りと思われるおまんじゅうや餅はどれもおいしくて、なかでも私のお気に入りは、干し芋。

甘くて、柔らかくて、素朴だけど格別においしかったんです。私たち姉弟は毎年シーズンがくるのが楽しみで、冬になると「おばあちゃんの干し芋食べたい~!」と、同居していた祖母に買ってとよくねだったものです。

それから時が過ぎ、行商のおばあちゃんは引退し、二度とあの干し芋には出会えなくなってしまいました。
その後、いくつかのおいしい干し芋にも巡り合いましたが、思い出すのはあのおばあちゃんの干し芋。
思い出というのは美化されるもので、食べられないと思うとますますあの干し芋のおいしさが格別なものに感じられてしまうから不思議です。

それが、久々に食べた瞬間「これは!」と思ったのが、今回ご紹介する『甘太くん干し芋』です。

ねっとりとした触感と、濃厚な甘みと風味。

おいしさの秘密は素材と作り方にあります。
大分県特産の高糖度さつまいも「紅はるか」を40日間貯蔵させることでさらに甘みをぐっと引き出し、一つひとつを丁寧に皮むきして手作業で切って加工された干し芋は、つやつやとした黄金色で、しっとりと潤っています。
まっとうに作っているからおいしい、まさに贅沢な逸品なんです。

作り手の実直な姿勢がそのまま出ているような干し芋は、大ぶりで肉厚なのに、もっちり、ねっとりとしているので、そのまま食べても十分おいしいんですが、トースターで焼くと柔らかくなりさらに甘みが増します。

妊娠中も甘いものが食べたくなるとこの干し芋をよく食べていました。そんな思い出の味でもあります。

食べ応えがあるので、満足いくおやつの時間が楽しめますよ。

早乙女孝子さん(薬膳料理研究家)

栃木県出身。自身の体調不良をきっかけに東洋医学と出会い、北京中医薬大学日本校で薬膳を学び、国際中医薬膳師に。「薬食同源」の本場中国に留学し薬膳やベジタリアン中国料理等を習得。帰国後、広告・雑誌・ラジオを中心に薬膳料理や健康&美容アドバイスを行う。身近な食材を利用した「毎日食べたい薬膳料理」が好評で、著書『冷え知らずのしょうがレシピ』(PHP研究所)等がある。

[ウェブサイト] まいにち、薬膳料理生活
「漢方の知恵を毎日の食卓に いつもの食材効能&レシピ帖」

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