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市川歩美さん(ショコラコーディネーター・チョコレートジャーナリスト)

アルパカデザインが可愛い本格派ビーントゥバーチョコレート

 BeanToBar ペルーピウラ 70%

アルパカって可愛いですよね。私、子供のころから好きです。

子どもの頃、家族がペルーのお土産として買ってきてくれたアルパカのマントが、それはそれはあたたかくて可愛かったんです。それでアルパカってどんな動物?と写真をみたら……もう、なんてかわいんでしょう!お首が長くてふわふわ。愛嬌のある表情に一目見たその日からアルパカファンになりました。

さて。そんな可愛いアルパカデザイン。そしてこれはチョコレートですから「アルパカにちなんだペルー産のカカオが使われているのかな」などと想像できるわけです。ペルーはカカオの産地ですからね。

ペルーの中でも有名なカカオ産地は、北部にある「ピウラ」です。その中でも、さらに、特に良質なピウラ産カカオを使って作られたのがこのチョコレートです。チョコレート作りを手がけているのは、日本の有名なショコラティエ、テオブロマの土屋公二シェフ。カカオ豆からチョコレート作りまでの全行程を手がけている「ビーントゥバー」であることが特徴です。

この選ばれたカカオ豆は、土屋シェフがペルー政府から招かれてペルーを訪れたときに、これは、と美味しさを認めたものなのだそう。出会って以来、もう5年以上、このカカオを使っているそうで、その思い入れがわかります。

お味は、といえば、ぜひ1口チョコレートをかじってみてくださいね。甘酸っぱくて美味しいんです。レーズンぽい風味がすぐに見つかります。カカオ豆本来の風味を感じてくださいね。

パッケージは、画家・イラストレーターの樋上公実子さんによるものですが、こちら以外にも、チョコレートの元になっているカカオの産地にちなんだ動物のデザインのチョコレートが多数があります。他のチョコレートのデザインもご覧くださいね。

土屋シェフは、1年を通じて多くのカカオ産地へに赴き、生産者と交流を続けています。産地の方々とチョコレートやカカオに関する情報交換をしながら、相互理解を深め、これ、と認めたカカオを選び、チョコレートに。

カカオ豆をよく知る土屋シェフが選んだカカオ豆による自家製チョコレートなので、かなりスペシャル。自分チョコにももちろん、特別な方へのプレゼントにもどうぞ。カカオ豆本来の風味を味わいたい方、カカオ分の高いチョコレートがお好きな方へも。味の良さももちろんですが、アルパカのデザインを見ただけでも「かわいいわね!」と喜んでいただけること、間違いなしです。

市川歩美さん(ショコラコーディネーター・チョコレートジャーナリスト)

大学卒業後民間放送局に入社、ディレクターとして多数の番組を企画・制作。ショコラ愛好家歴は25年以上で、現在はチョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターとして雑誌、ラジオ、TV、情報サイトなどで活躍。東洋経済オンライン執筆者、オールアバウトのチョコレートガイドもつとめる。チョコレート情報サイト「The Chocolate Journal」を主催。

[ウェブサイト] Chocolat Lover's Net*
The Chocolate Journal
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