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小浦ゆきえさんのおすすめ!
健康食品アナリスト

突くところから楽しめる!ところてんのイメージを変える「柿田名水ところてん」

ところてんと言えば、夏の食べ物の定番ですよね。ところで、「ところてん」の食感や味について、どんなイメージを持っていますか?

酢醤油でおかずとして……が主流ですが、関西では黒蜜をかけてデザート感覚というように、地域によって味付けが違ったりします。でも、食感のイメージは「ツルっと口に入る」「プルプルしている」という感じですよね。私もそうでした。さらに言うと、「ところてんは水っぽい食べ物」と思っていました(スーパーに並んでいる麺状になっているパック詰めしか食べたことがなかったのです)。

ところが、柿田川名水ところてんは、私の中のところてんのイメージを良い意味で塗り替えてくれたのです。

柿田川名水ところてんは、まず形から違います。パック詰めされているのは、麺状ではなく、竿状というかブロック状のところてんのかたまり。これを付属の突き棒で、食べる直前に「えいっ!」と突いてに麺状にするのです。この、ところてんを突く作業、子供はもちろん、大人も楽しい!食べる前から盛り上がります。

突き棒から出てくるのは、きれいに揃ったところてんの束。器に盛られたところてんの束は、なんとも上品な姿なのです。小川の流れのようなキラキラした光の束。これだけで涼しさを感じさせてくれます。

そこに好みのタレをかけていただくのですが、突きたてのところてん(突いてそのまま器へ)は水っぽさがないので、タレが薄まることなく、しっかりと絡むのです。

そして、食感は「プルプル」ではなく、少し「コリコリ」とした歯触り。このコリコリ(歯があたるとほろりと崩れる感じ)が、口の中で楽しいのです。食感の理由は、質の良い天草(天草)を贅沢に使っているから。伊豆でとれる天草を丁寧に煮溶かし、濃い濃度で固めているのも、水っぽくない理由の一つかもしれません。

檜の突き棒付きのセットは、自宅用はもちろん、贈り物としても喜ばれそうです。タレが13種類も用意されている(選べる)ので、定番の二杯酢・三杯酢はもちろん、関西風の黒蜜、新しい発見(ワサビドレッシングや梅みつ)など、今まで食べた事のないところてんが楽しめます。個人的なオススメは、食事としては、サラダ感覚で食べられるワサビドレッシング、デザートとしては、角切りにしてコーヒーみつ+牛乳が美味しかったです。

もちろん、ローカロリー&アレルゲンの心配がないのも嬉しいところ(タレについてはそれぞれの原材料をご確認ください)。

ホームパーティや、家族が集まる時に用意すれば、盛り上がりますよ!

小浦ゆきえさん (健康食品アナリスト)
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