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村上敦子さん(食スタイル コーディネーター)

元人材派遣会社社長が健康のために考えた「みそポタ」

 なごみの黄

私の友人たちは「食」に対して意識の高い方が多いのですが、みな「発酵食品」の偉大さを語ります。

私たち日本人の傍らには当たり前のように、みそ、酢、しょうゆ、納豆、酒、ぬか漬け他などさまざまな発酵食品があります。

そして発酵食品の代表と言えるのが「味噌汁」。味噌汁は発酵食品である味噌から作れており、味噌は発酵食品の代表的なもの。具材を工夫することによってお野菜もたくさんとれますし、毎日飲んでも飽きない、そして簡単に作れます。

そんな特徴に注目したのがこのMISO POTA(みそポタ)。開発者でありこのMISO POTAのオーナーである床さんは、以前は東京でバリバリに働くWEB系人材派遣会社を経営されていた社長さん。

「忙しい業界の中で働いてくれる方々の健康が心配。体か不調になっていく方々をみていると「食」をおろそかにしていることが多い。医食同源。食事から人を元気にしたい!」と感じたのがきっかけで、このMISO POTAを開発することへと行きついたそうです。

MISO POTAは、スープとしては9種類。とうもろこしと豆乳の他にも、玉ねぎやジャガイモ、トマトと甘酒、サツマイモとカボチャ、βカロチン、白エビと大根などバリエーション豊か。

今回は、好きな人も多くて飲みやすい「なごみの黄(とうもろこしと豆乳)」をご紹介します。

素材は、北海道産のとうもろこしを使用し、豆乳とローストされた旨味ある玉ねぎを合わせて、コクのある米みそをブレンドしていて、甘みと旨味が柔らかに混ざり合う、ほっこりとした優しい「なごみ味」が特徴だそうです。一般的なコーンスープよりあっさりしていて、豆乳のやさしい味が後をひきます。

またパンにもご飯にも合うのが魅力で、私風のおすすめは、同ショップで販売の糸かんてんを入れてプチファスティング系的な食べ方をしてみたり、有機玄米クルトンをスープに浮かべて浸してモチっとした食感にしたりして変化を楽しんでいます。

食べ方は簡単、電子レンジで1000Wならば1分30秒程度。1袋(200g)で、約2人前(小椀)の分量、一人ならば、大きめの器に注いでたっぷりいただけます。

さまざまなギフトセットやリゾットなども用意されているので、これからの時期の贈り物などにいかがでしょうか~。「食べ物で体を整える」、大事なことですね。ぜひお試しください。

村上敦子さん(食スタイル コーディネーター)

ここちよく集う食空間演出がしたくて、第一線で活躍するテーブルコーディネーターに3年間師事。イベント、パーティー演出、テーブルコーディネートスクール運営、IFFT国際家具見本市 特別展示ブース「家族が集う食の空間作り」の演出に参画。ホームパーティーをこよなく愛し、「人が集う」素晴らしさ、楽しさを食空間と美味しい食べ物を通して伝えたいと願っている。現在、日本の年中行事「室礼」にて食、歴史についても修得中。

[ウェブサイト] 食スタイル
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