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早乙女孝子さん(薬膳料理研究家)

高級品種の黒毛和牛もつを使用!濃厚白みそもつ鍋

 もつ鍋(白味噌)4〜5人前

あと数日で立春を迎えます。春の足跡が近づいてきているとはいえ、カラダの芯まで冷えきるような強烈な冬の寒さは、まだまだ続きそうな気配。

そんな寒い日に食べたくなるのは、やっぱり鍋! 最近ではスーパーで未だ食べたことのないフレーバーの鍋スープを、子どもと一緒に探すことが増えました。お手軽に外食気分が味わえて楽しいんです。

ただ「どうしてもこれはお店のものじゃないと!」と思うのが“もつ鍋”。

今回ご紹介するのは、今季、我が家で大ヒットになった鍋守さんの白みそもつ鍋です。

セットになっているのは以下。

・スープ[希釈用](375g)
・もつ(300g×2)
・ちゃんぽん麺(230g×2)
・おろしにんにく(45g)
・ごま油(20g)
・ごま(5g)
・タカノツメ(1g)

スープ、メインのもつ、シメまで入っているので、自分で用意するのはキャベツ、ゴボウ、ニラ、豆腐だけ。

作り方も簡単です。

1. 野菜、豆腐を切る。大きめの鍋にスープ、分量通りの水、もつを入れて火にかける。
2. 煮立ったらキャベツを入れる。
3. しんなりしたら火を止め、付属のおろしにんにくとごま油を入れてまんべんなく混ぜ合わせる。
4. 弱火にし、豆腐とにらを加える。お好みでタカノツメとごまを入れて、具に火が通ったら完成。

ポイントは、調理前にもつ、スープ、ニンニクとごま油を完璧に解凍しておくこと。冬なので、少し余裕をもって冷蔵庫に移動させておくといいと思います。

まずは、もつをひと口。大ぶりのもつのプリプリした食感と脂のうまみ!

鍋守さんのもつは、非常に希少価値が高いとされる黒毛和牛の小腸を使用しています。新鮮なもつを丁寧に下処理しているからこそ臭みがなく、独特のプリプリ感を味わうことができるのです。

また、秘伝の白みそだれと大量のおろしにんにく、ごま油の鍋スープとの相性が抜群。コクのあるスープが、もつの脂の甘みを引き出しています。

さらにこのスープが染みたキャベツや豆腐のおいしいこと。野菜が主役といってもいいくらいです。

シメのちゃんぽんまでいただくとお腹いっぱい。専門店ならではの大満足なもつ鍋です。

早乙女孝子さん(薬膳料理研究家)

栃木県出身。自身の体調不良をきっかけに東洋医学と出会い、北京中医薬大学日本校で薬膳を学び、国際中医薬膳師に。「薬食同源」の本場中国に留学し薬膳やベジタリアン中国料理等を習得。帰国後、広告・雑誌・ラジオを中心に薬膳料理や健康&美容アドバイスを行う。身近な食材を利用した「毎日食べたい薬膳料理」が好評で、著書『冷え知らずのしょうがレシピ』(PHP研究所)等がある。

[ウェブサイト] まいにち、薬膳料理生活
「漢方の知恵を毎日の食卓に いつもの食材効能&レシピ帖」

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