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小倉朋子さん(食の総合コンサルタント・食輝塾主宰)

自然に作るとこうなる! 後味スッキリな牛肉って?

 赤身スライス300g

「まぼろしの和牛」と言われる、希少な尾崎牛。一流店も注目している牛肉です。

「尾崎牛」って、神戸牛のような地名なのかな、と最初は思ったのです。ところが、尾崎宗春さんという個人名だと知った時、驚きとともに、「食べてみたい!」という欲求がムクムクと膨れ上がってしまって。牛肉の名前に個人名を入れるなんて、よほど自信と誇りがないとできないと思いました。

そして、食べてみたら。

期待を裏切らなかったんです。どんなにおいしい牛肉でも、毎日食べると「しつこく」感じたり、飽きたりするものですよね。牛肉特有の香りもあります。

でも、尾崎さんが作る尾崎牛は、毎日食べても、スルスルッと口の中に入りやすい牛肉です。まるで主食の「お米」のように、毎日でも飽きないお肉なんです。なんて、ちょっと大げさかな。

そして、尾崎さんのこだわりが、みっちりお肉の味に詰まっています。通常、こだわりが多すぎると、食べものはしつこくなりやすいのですが、尾崎牛はむしろ逆。上質なのにさっぱりしている点が、味の個性になっています。

牛の育て方が丁寧です。尾崎牧場では、宮崎市郊外で5haの敷地で、和牛肥育牛1000頭が飼育され、のびのびと育てられています。

水にもこだわり、水道水ではなく自然のわき水を牛に与えています。牧舎近くを流れる小川から自家製ポンプで新鮮な自然水を汲み上げ、牛の飲料水としているそうです。

牛の飼料もビールのしぼり粕(大麦)を中心に、とうもろこし、大麦、小麦、大豆粕、きなこ、アルファルファ(ビタミンA)、海草粉末、粉スミ、天然カルシウム等、12種類の単味飼料を毎日2時間かけて、朝夕2回ブレンドしているとのこと。

その手間暇によって、防腐剤や抗生物質を入れなくて良いそう。そして脂の質が良くなるんですって。

自然に忠実に育てている牛なので、しゃぶしゃぶにしてもアクが出にくいですよ。 アクをとりながら食べる回数が少ないって、食べていても気持ちいいものです。

ただ、いわゆる「やわらか〜い」「噛まなくてもとける〜」などの食リポにありそうなブランド肉の食感ではありません。肉質もしっかりしていて、肉らしさ、を感じるお肉だと思います。

でも、赤身ですが、適度なしもふりがあるので、柔かさもありつつ、バランスが良いですよ。ももスライスは焼肉、しゃぶしゃぶ、すき焼きなど料理を選ばないので、汎用性があってお勧めです。

小倉朋子さん(食の総合コンサルタント・食輝塾主宰)

フードプロデューサー・大学講師・食輝塾主宰・日本箸文化協会代表
24時間「食」一食、毎日自ら食実験!飲食店、企業のプロデュース、メニュー開発、食事マナー、トレンド、食文化、ダイエット、食育まで専門分野は多数。食から凛と生きる教室「食輝塾」主催。TV・ラジオにもレギュラー出演。著書ベストセラー『世界一美しい食べ方のマナー』ほか多数。新刊『やせる味覚の作り方』(文響社)。

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