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長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

日本一のお漬物にも選ばれた、ごはんに混ぜるお漬物「まぜちゃい菜」

 まぜちゃい菜 110g(小袋)

この季節、ジメジメ湿気と気温の上昇で食欲は減少気味、ご飯を食べる箸の進みも少し重く感じます。そんな重たいお箸が進みが軽やかに感じ、暑さをスーッと忘れさせてくれる爽やかな辛みと小刻みなシャキシャキの食感。

そんなご飯のお供が「まぜちゃい菜」です。

漬物の本場京都、のお隣の県、滋賀県の漬物メーカー丸長食品が作る創作お漬物。

「日野菜」と聞いて「まぜちゃい菜」は日野菜の葉を主体に、日野菜の根・きゅうり・青トマト・青唐辛子・青しその葉を細かく刻み、仕上げにごまを合わせたお漬物です。

ピンとくる方はあまり多くないことでしょう。私もまぜちゃい菜に出会うまで、日野菜という野菜を知りませんでした。

日野菜とは滋賀県を代表する伝統野菜で、細長い根と葉からなる蕪の一種です。一般的に日野菜漬として食べられています。

ただ日野菜漬は根がメインのため、どうしても葉の部分が余ってしまっていたようです。

製造元の丸長食品が「葉を有効活用できないだろうか?」と考案したがの日野菜の葉を軸にした「まぜちゃい菜」です。

味は青唐辛子の爽やかな辛みと、お漬物らしい酸味。5種類の野菜が奏でる味覚と、軽やかなシャキシャキ食感をお楽しみいただけます。

その名の通りご飯に“のせる”だけでなく、ご飯と“混ぜる”ことにより、まぜちゃい菜の魅力が引き立ちます。まぜちゃい菜とご飯ひと粒ひと粒を絡めて、召し上がりください。もちろん混ぜご飯にしてからおにぎりにしてもいけます。

混ぜるのはご飯に限らず、パスタやうどんの麺類と混ぜても美味しいですし、玉子焼の具材としてまぜちゃってもいけます。お漬物の“生感”がありつつも、ふりかけ的な使い勝手の良さもこのまぜちゃい菜の魅力です。

味だけでなく、実績も十分なお漬物です。

みなさまはお漬物グランプリという大会をご存知ですか? 日本一のお漬物を決める漬物グランプリという大会があるのですが、このまぜちゃい菜は、2014年度の大会でグランプリを受賞し、日本一にも選ばれたことのあるお漬物です。

味よし、アレンジもよし、そして実績も十分な創作お漬物、まぜちゃい菜。ぜひこの機会にご賞味くださいませ。

長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するブログ「おかわりJAPAN」主宰。北は北海道から南は沖縄県まで、全国津々浦々の「これさえがあればご飯が進む!」を探求し続け、今までに食べた”ご飯のお供”の種類は1,500種類以上。
その地域に伝わる伝統的なご飯のお供から、創意工夫尽くされたあっと驚く新感覚なお供まで、さまざまなご飯のお供の魅力をブログにて発信しています。ご飯のお供達人としてメディア出演も多数。

[ウェブサイト] おかわりJAPAN
ご飯のお供専門ECサイト「おかわりJAPAN商店」

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