お取り寄せの達人のオススメ!

長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

あのヒットメーカーが満を持して発売!福岡の2大名物で作るごはんのお供

 焼鯖辛子たかな 130g

東京から福岡に移住して早4年。ご飯のお供専門家の長船です。

福岡に来てからの4年間、数えきれないほどのご飯のお供と出会ってきましたが…… 今回ご紹介するのは、その中でも「歴代トップ3」に入るほど感動した逸品です。それは、なごみの「焼鯖辛子たかな」。

この「焼鯖辛子たかな」を語る前に、製造元の「なごみ」について少し説明させてください。

なごみは、博多駅から徒歩10分ほどの場所に店舗を構える居酒屋です。もともと店主が自家製で作って知人にだけ配っていた明太子が好評で、居酒屋を運営しながら加工品の製造販売もスタート。そこで開発され、なごみの名を全国にとどろかせたのが、あの「鮭明太」です。

「鮭明太」、お取り寄せグルメファンなら、一度はその名を聞いたことがありませんか? 福岡名物の「明太子」と、定番のご飯のお供「鮭」を掛け合わせた、間違いないご飯のお供。福岡出身の芸能人たちがこぞってテレビ番組で紹介し、一時は出荷まで「最長1年半待ち」状態になった伝説の大ヒット商品です。

そんななごみが、満を持して2025年に発売したのが、今回紹介する「焼鯖辛子たかな」。「サバ」×「高菜漬け」。福岡を代表する2つの食材を、ヒットメーカーのなごみが手掛ける……。これ、絶対に美味いやつです!!

高菜漬けだけでもご飯のお供として優秀なのに、そこにサバの動物性の旨味が加われば、もうご飯が無限に食べられちゃいます。高菜漬けのピリッとした辛さと、サバの濃厚な旨み、そしてほどよい塩味のバランスが最高なんです。

もちろん、美味しい理由はただ食材を合わせているだけではありません。なごみの「焼鯖辛子たかな」の真の魅力、それは「サバの香ばしさと旨味」へのこだわりにあります。

まず、サバは一度に焼くのではなく、なんと3回にわけてじっくりと焼き上げます。そしてここからが重要!焼いたあとに「急速に熱を取る」のです。

なごみの店主・渡邉さん曰く、「ゆっくりと余熱を取ると、旨味と香ばしさも逃げてしまう。当店では作りたての美味しさを逃がさないために、急速に熱を取る専用の機械を入れています」とのこと。

出来たてをすぐに提供する居酒屋料理と違い、加工食品は時間が経ってから食べてもらうもの。だからこそ技術が必要なんです。また「水分量」も非常に大事。水分が多いと傷み(足)が早くなり、逆に取り除きすぎるとパサパサして食感が悪くなってしまいます。

なごみではこの水分量にも徹底的にこだわり、「サバはしっとり、高菜漬けはシャキッと歯切れよく」という絶妙な食感を実現しています。

「鮭明太」に続く新たな伝説となりそうな「焼鯖辛子たかな」。ご飯のお供専門家として、自信を持っておすすめします!

長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するブログ「おかわりJAPAN」主宰。北は北海道から南は沖縄県まで、全国津々浦々の「これさえがあればご飯が進む!」を探求し続け、今までに食べた”ご飯のお供”の種類は1,500種類以上。
その地域に伝わる伝統的なご飯のお供から、創意工夫尽くされたあっと驚く新感覚なお供まで、さまざまなご飯のお供の魅力をブログにて発信しています。ご飯のお供達人としてメディア出演も多数。

[ウェブサイト] おかわりJAPAN
※本ページにはプロモーションが含まれています

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