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小浦ゆきえさん(健康食品アナリスト)

美味しくて備蓄できないかもしれない備蓄食。5年保存できる井村屋のようかん

 えいようかん(1箱)

ここ数年、地震や大雨・台風による被害が続いていますね。「これは他人事じゃないぞ」と、うちでも少しばかり非常用の食品を備えています。

ローリングストックが推奨されたりしますが、マメな性分ではないので、長期保存ができる食品を持出し袋にまとめています。

非常用の食品は、出番が来ない方がよいもの。でも、出番が来なくても食べたくなってしまう困った非常食が1つだけあるのです。それが、井村屋のえいようかん。

えいようかんの正体は、特殊なフィルムで包装された羊羹です。長期保存というだけあって、賞味期限は5年。小ぶりなようかん5切れがきっちりと箱に収まっています。

被災した非常事態にようかん?と思われるかもしれませんが、被災初期に必要なのはエネルギーの素となるカロリーを確保すること。

このえいようかんは、この小ささで171kcal。ご飯約1杯分相当のカロリーをとることができるのです。登山をする友人がチョコレートと並んで推すくらい、ようかんはコンパクトでカロリー確保に最適な食品。

温めなくてもいいし、ようかん自体が適度に水分を含んでいるので、どんな状況でも美味しく食べることができます。それに、緊張したときでも、甘いものをたべると気持ちがほっと落ち着きますよね。

非常事態には、子どもたちは大人以上に緊張することも。食が進まなくなる子もいるので、甘くて食べやすいお菓子も用意しておくといいんです。心の緊張をほぐし、食べ物を口にするきっかけになりますよ。

と、ここまで、非常食としての素晴らしさをご紹介しましたが、それを抜きにしてもおススメできる理由があります。とても美味しいのです。我が家がリピートする理由は、この1点につきます。

非常食の入れ替え時など、子どもたちの目に触れると「これ、食べていい?」と聞いてきます。入れ替え時に家族で食べるたびに、「美味しいねー。これはもっと要るね。」という話になり……。最初は1箱だった備蓄数が、今では3箱。

ようかんは子供から高齢の方まで年齢を選ばず喜ばれるお菓子。備えておけば必ず誰かの助けになるはず!と今後も備蓄数を増やしてしまいそうな気もしています。

出番が来ない方がよいはずの非常食ですが、えいようかんをストックすることで、備蓄することが楽しくなってきました。

えいようかんと一緒に飲むために、インスタントのお茶も一緒に入れておこう!と思うくらい、えいようかんはわが家の備蓄食のスター。頼まれもしないのに、周りの人にもおススメしています。これを読んだら、みなさんもぜひ、ご家庭に1箱!

食物アレルギーの原因となる成分も含まれていないので、アレルギーのあるお子さんのいる家庭には特におすすめですよ。

小浦ゆきえさん(健康食品アナリスト)

消費者目線の健康食品情報をつたえる健康食品アナリスト。All About美容サプリメントなどのガイドもつとめている。職業柄、「健康に良いものだけ食べている」と思われがちだが、本当は根っからの美味しいもの好き。病気のために食べるしあわせが制限された人にも、しあわせを届けようと、「いたわりスイーツ」を提唱中。

[ウェブサイト] All About ダイエット食品・サプリガイド
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