スイーツなかのさんのおすすめ!
スイーツ芸人

世界チャンピオンが手がける青いチョコレート!

よろスィーツ!スイーツ芸人のスイーツなかのです。

そろそろ、バレンタイン。ぼくのもとにも、おすすめのチョコレートを教えてほしいという相談が寄せられる時期です。

ここ数年、話を聞いてて感じるのは、自分用に買う方が圧倒的に多いこと。ちょっと贅沢してチョコ買うなら、自分で食べたいですものね。ぼくもその気持ちよくわかります(笑)。

今回ご紹介する、洋菓子マウンテンさんには、まさにご褒美で食べたくなるような、素敵なチョコレートが揃っているお店です。

京都・福知山にある人気のパティスリーで、店主の水野直己シェフは、「ワールドチョコレートマスターズ」というチョコレートの世界大会にて、日本人として初優勝した超実力派。

スイーツ通のなかでもファンが多い、水野シェフのチョコレート。なかでも、昨年誕生した新作の「アンジェ」は、とっても話題になりました。

見た目の鮮やかなブルーが印象的ですが、これはバタフライピーを使った天然由来の色彩。ハーブティーなどでもお馴染みですが、近年はお菓子に使われることも多くなり、トレンドの素材です。

青いコーティングのなかには、自家製のヘーゼルナッツのプラリネを包んだつくり。プラリネはサクサクした食感のイメージがありますが、こちらはガナッシュのような口どけが楽しめます。

石臼で丁寧に挽いたプラリネは、くちあたりがとってもなめらかで、舌の上で溶けながら、ナッツの風味がひろがるような上品な味わい。

ミルクチョコレートのようなやさしい甘さもありつつ、キャラメルのコクが奥行きのある美味しさを生み出しているように感じ、一粒のバランスが素晴らしいです。

この「アンジェ」は、水野シェフが修行されていた、フランスのロワール地方にある街の名前が由来になっています。

この地域の銘菓でもある「ケルノン・ダルドワーズ」という青色のチョコレートと出会い、その思い出の味を自分なりに作ってみようと思ったのがきっかけだそう。

ちなみに「ケルノン・ダルドワーズ」は、アンジェの街並みの青い屋根瓦をモチーフにしたもので、見た目は正方形のようなデザイン。

こちらはチョコレートの中にナッツ入りのヌガーを包んでおり、水野シェフの「アンジェ」もキャラメルとナッツを使ったチョコレートとしての共通点はありますが、全く違うつくりなのも面白いところ!

自分で食べても嬉しい、贈っても喜ばれるチョコレートです。

ナイスィーツ!

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