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TOMOKOさん(家庭料理研究家)

年中そうめん!冬こそ食べてほしい、ほっこり洋風の「麺ぞうすい」

 マグカップ麺ぞうすい

私は食いしん坊はもとより、無類の着道楽で、休日ともなればデパート巡りにいそしんでいるが、ふと立ち寄った駅ビルで、衣食住を問わず国産のこだわりの良品を扱う「中川政七商店」に目が留まり、そこに並ぶ“ストーリーのある商品”に惹きつけられた。それ以来、ちょっとした贈り物や自分へのご褒美を求めて繰り返し通うことになるのだが、先日訪れた際に、入荷したばかりの商品として店員さんに勧められたものがコチラ。奈良東吉野村にある坂利製麺所の「マグカップ麺ぞうすい」。実は私、以前よりこちらのフリーズドライ方式の「にゅう麺」をその手軽さと美味しさから愛食しているのだが、今度はマグカップで作る「麺ぞうすい」だと言うのだ。

そもそも麺ぞうすいって???感じだが(笑)、めんの短い部分だけを集めて使い、即席カップスープのように食べるというもの。しかも味は驚くなかれ「カマンベールチーズオニオンスープ」、「トマトミネストローネスープ」、「グリーンカレー」の3種類。 もはや日本を軽く飛び越え、ワールドワイドな様相を呈するそうめんなのだ!

では早速、と少し大きめのマグカップを用意して、小分けされたスープの素とフリーズドライの麺に熱湯を注ぐこと3分。丁寧に作られた国産小麦粉100%の麺は手延べの良さが活き、ぷちぷちモチモチの食感に♪ それでいてお米の雑炊より、さらっとしたのど越しで食べやすく、こだわりの素材で作られた洋風のスープと絡み、クセになる美味しさである。

何よりこのマグカップサイズ、という絶妙な量に加え、そうめんならではの低カロリー(1つ100キロカロリー前後)、そしてこのコジャレた3種のテイストは、世の女性の小腹を救うこと間違いなし!
そうめんにこんな食べ方があったんだと驚くとともに、これなら季節やシーンを問わずスープ感覚でさらさらっと食べられて、お店のコンセプトである「年がら年中、おそうめん」を手軽に体現できそう。賞味期間は常温で6ヶ月と長いので、いつでも食べられるように備えておける点も嬉しい。

これからの寒い季節にぜひお勧めしたい、ほっこり温まる、新しい伝統食の食べ方なのだ。

TOMOKOさん(家庭料理研究家)

おとりよせネット開設時よりスタッフとして関わり、「TVおっかけ隊」や「おとりよせ暮らしのプチ・レシピ」の連載を担当すること丸8年。平日は中堅サラリーマンとしてせっせと働く、週末限定の兼業料理研究家です!

[ウェブサイト] レシピブログ連載「TOMOKOのはたらくあなたとわたしへ ほっこりかんたんおつまみ」

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