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菅井かおるさん(食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰)

大福の食べ方に新風を吹き込んだ、オリーブオイルとの斬新コラボ

 オリーブ大福 6個入

クッションペーパーのようなパッケージに、オリーブ色をした細長い箱。とめてあるシールをはがすと、小さな6個の大福とその中央にオリーブオイルの小さな瓶があらわれます。このオリーブオイルは、搾りたてをすぐに冷凍した、フレッシュ感あふれるエキストラバージンオリーブオイル。新鮮さを失わないよう、少量のボトルに詰められています。日本独占輸入しているこだわりのイタリア産で、ミニチュアの香水みたいに、きらきらと輝く美しいグリーンに魅了されます。

大福は「たねや」のふるさと滋賀県産の近江米を使用。ほんのりと塩を利かせたつぶ感の残るお餅のなかに、口どけのよいこし餡を包んでいます。

数年前この「大福×オリーブオイル」という斬新なコンビネーションに心踊り、早速購入して食べてみたときは、正直「ん?これ合うのかな」という思いでした。
結局大福はそのまま食べ、オリーブオイルは料理に使用するという、残念な食べ方に・・・。
でもここ数年のうちに嗜好も変化、以前は青臭いと感じたオリーブオイルを大好きと感じるようになりました。先日、もち小麦を使用した食パンをトーストし、オリーブオイルをかけて食べたところ、その相性のよさにびっくり。お餅のようにモチモチした食感のパンと、なめらかなオリーブオイルの相性がとても良かったのです。

そのとき、「あっ、今ならあのオリーブ大福きっと美味しいと思える」と確信し、再度購入してみました。お皿に乗せたまっ白な大福に、上からオリーブオイルをかけてコーティング。家にあった黒文字を使い、うやうやしくいただいてみました。オイルの効果で食感がよりなめらかに変化した大福は、瑞々しさと清々しさが相まった新食感。

新しい美味しさの発見に、ときめきました。

揚げまんじゅうなる逸品が存在するように、餡と油は相性が良いというのもしみじみ分かります。和菓子に洋のテイストをとり込んだ「オリーブ大福」。きっと「こんな食べ方もあったんだ~!」と、新風を吹き込んでくれることでしょう。

菅井かおるさん(食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰)

埼玉県出身東京都在住、高校生と中学生のママ。大学在学中より華道・池坊(師範免許取得)、茶道・裏千家を学ぶ。金融機関退社後ジャパンホームベーキングスクール、辻クッキングスクール、長沼静きもの学院等で学ぶ。数年前にプリザーブドフラワー&生花アレンジメントのディプロマを取得。「食を楽しむことが生活を楽しむことにつながる」がモットー。調理師免許を持つ母の影響もあり、歳を重ねるごとに食への執着は増すばかり…

[ウェブサイト] 美食手帖

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