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長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

要は「ごはんがめっちゃ進むチーズの味噌漬け」です。

 鰹出汁クリームチーズのみそ漬

新米シーズン到来。今年5月に発売されたばかりの絶品ご飯のお供を紹介します。世にでているご飯のお供とは、イメージが異なる変わり種のご飯のお供です。

その名は……「鰹出汁クリームチーズのみそ漬」。

鰹?チーズ?みそ?商品名にいろんな要素が含まれていますが、要は「ごはんがめっちゃ進むチーズの味噌漬け」です。

うむ、まだイメージつきませんよね。ではひとつひとつ説明していきますね。

販売元は福島県のある味噌漬専門店「香の蔵」。1940年創業の味噌漬専門の食品メーカー。味噌漬といえば野菜、そしてお肉が思い浮かびますが、なんとクリームチーズを味噌漬にしちゃっています。

ただクリームチーズを味噌漬にしたのではなく、その漬床の味噌に鰹節粉をたっぷり練りこんでいます。「鰹出汁クリームチーズのみそ漬」とは、鰹節粉が練りこまれた味噌床で漬けられたクリームチーズなんです。

使用されている鰹節粉は、静岡県焼津で生の鰹から一貫生産でこだわりの鰹節製造をしているメーカーの鰹節粉。さらのメインのクリームチーズは、オーストラリア産の低温熟成のもの。

みなさま、気がつきましたかね? 「鰹節」「味噌」そして「クリーズチーズ」、すべて発酵食品。

それでは実際に食べていきましょう。

箱から取り出すと、茶色い味噌がパックされています。封を切って容器を取り出す。味噌の中には、ガーゼに包まれたクリームチーズが入っています。クリームチーズを取り出す際、残った味噌はちゃんと取っておいてくださいね。

ガーゼを外して、クリームチーズをサイコロサイズにカットしてください。カットしたクリームチーズ2~3個をそのまま熱々のご飯にON! 容器に残っている漬け味噌も一緒に、ご飯にのせてください。 

チーズに味噌が染みこむことで味が濃厚になるのと塩っけも加わるので、ご飯が進むチーズに仕上げられています。人によっては「味噌漬け=しょっぱい! 塩辛い」なんてネガティブなイメージもあるかと思いますが、まろやかでとても食べやすい味噌漬です。

そして鰹の風味もすごい! 近所のネコちゃん達が寄ってきそうなほどの鰹の風味。クリームチーズも美味しいが、鰹節粉が練りこまれた漬床の味噌そのものも、ご飯のお供してかなりレベルが高い。単体で「鰹味噌」として売り出しても売れるであろう。

ぜひ、新米のお供にご賞味くださいませ。

長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するブログ「おかわりJAPAN」主宰。北は北海道から南は沖縄県まで、全国津々浦々の「これさえがあればご飯が進む!」を探求し続け、今までに食べた”ご飯のお供”の種類は1,500種類以上。
その地域に伝わる伝統的なご飯のお供から、創意工夫尽くされたあっと驚く新感覚なお供まで、さまざまなご飯のお供の魅力をブログにて発信しています。ご飯のお供達人としてメディア出演も多数。

[ウェブサイト] おかわりJAPAN
ご飯のお供専門ECサイト「おかわりJAPAN商店」

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