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長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

黒毛和牛の牝牛にこだわる焼肉屋が作った創作系コンビーフ

 ぶっかけコンビーフ

コンビーフといえば牛肉を塩と牛脂で固めたもので、ご飯のお供になるのはもちろんパンにも合うし、麺類に和えても美味しいし、個人的にはポテサラに和えて食べるのが大好き。

今回紹介したいコンビーフは通常のコンビーフとは一線を画す、“そのままぶっかけて食べる”コンビーフです。静岡県下田市にある特選黒毛和牛牝専門 「焼肉U」が作るぶっかけコンビーフの魅力をお伝えします。白米のご準備お願いします。

このぶっかけコンビーフが他のコンビーフと一線を画すと言えるのは、3つの理由があります。

1つ目は使用する部位。黒毛和牛の牝牛のテールを使用。コンビーフには肩肉・もも肉やそでの切り端など、肉肉しい部位を使用することが一般的と言われています。テールはコクと甘みが強くほどよい甘みを味わえます。

2つ目が塩。コンビーフ作りで欠かすことのできない塩。このぶっかけコンビーフに使われている塩はなんと自家製の天然塩。

「せっかく目の前に綺麗な下田の海があるのなら」ということで本を読んだりYouTubeを参照し、研究を重ねて塩までも自分たちで作ってしまったとのこと。さらさらで風味の良い塩ができたとか。商品作りへの飽くなき探求、頭が上がりません。

3つ目、とどめはにんにく!! 忙しい現代人のために手軽にパパっと食べられるよう、味にインパクトをつけるためににんにくが入っています。にんにくのパンチ力が効いているので、白米のみならずあらゆる炭水化物にかけるだけで美味しく召し上がりいただけます。

よりご飯に合うために作られたコンビーフ。一般的なコンビーフは特有のにおいやしつこさがあったりしますが、玉ねぎの甘みやゴマ油の香りなどで、とてもマイルドで食べやすい。

自家製の塩は塩味の尖った感はなく、肉の旨味を引き立ててくれる優しい塩味。牛肉の旨味もしっかり味わえてお肉を食べている感は満点。

冒頭で述べましたが、コンビーフはパンや麺類などアレンジレシピが豊富。このぶっかけコンビーフも通常のコンビーフ同様パンや麺類にも合う。

いろんな可能性がある中で、私のイチオシは炒飯です。ぶっかけコンビーフのレシピは、お店で提供していた人気メニューの「テール炒飯」をベースに作られているとのこと。なので、このぶっかけコンビーフを使った炒飯は絶品です。

いつもの炒飯に、最後にぶっかけコンビーフを足す。以上。これだけで家庭の味を超えた炒飯が作れます。ぜひお試しください。

長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するブログ「おかわりJAPAN」主宰。北は北海道から南は沖縄県まで、全国津々浦々の「これさえがあればご飯が進む!」を探求し続け、今までに食べた”ご飯のお供”の種類は600種類以上。
その地域に伝わる伝統的なご飯のお供から、創意工夫尽くされたあっと驚く新感覚なお供まで、さまざまなご飯のお供の魅力をブログにて発信しています。ご飯のお供達人としてメディア出演も多数。

[ウェブサイト] おかわりJAPAN
初プロデュース「ごはんにのせるとん汁」

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