塚田亮一さんのおすすめ!
東京餃子通信 編集長

特製ココナッツだれで食べる唯一無二の水餃子

横浜出身の私にとって中国料理を食べに横浜中華街に足を運ぶというのは、小さい頃からの日常でした。最近は家族で横浜スタジアムにベイスターズの応援に行った後に、中華街で食事をとることもしばしば。

そんな横浜中華街の中で、私が最も通っているお店の一つが中国家庭料理店「山東」です。いつもお店の前には行列が絶えないに超人気店で、2015年にはミシュランガイドでビブグルマンにも選出されています。

この山東の看板料理が、今回ご紹介する「水餃子」です。以前はお店で食べるか、お土産に冷凍餃子を買って帰るしかなかったのですが、2019年よりネット通販を開始し、お取り寄せもできるようになりました。

この水餃子は毎日皮から手作りをされていて、強い弾力があるモチモチとした皮の食感が特長的です。また皮の中にはニラと豚肉をベースにしたジューシーな餡がたっぷり包まれていて、かぶりつくと中から肉汁が飛び出てきます。

食材にもこだわっていて豚肉には肉質が良くやわらかく甘味の強いブランド豚の鹿児島もち豚を使っています。

そして山東の水餃子を唯一無二の存在にしているのが、特製のココナッツだれです。

初めての方は「ココナッツで餃子のたれ?」と驚くかもしれませんが、これが癖になる旨さなのです。ココナッツの甘い香りに加えて、様々な香辛料の複雑な風味が山東のジューシーな水餃子とベストマッチ。

このたれのレシピは門外不出。お店でも、一部の人しか知らないそうです。つまり他では絶対に食べられない餃子なのです。もちろんこのココナッツダレもお取り寄せでは付いてきます。

冷凍水餃子はポイントさえ押さえれば、自宅でもお店の味が簡単に再現できるのも嬉しいですね。

ポイントその1は、大きな鍋を使って大量のお湯で餃子を茹でること。冷凍された大きな餃子がいくつも鍋に投入されるため、お湯が少ないと温度が下がりすぎてしまいます。

ポイントその2は、餃子が浮かんでくるまでは、餃子がお互いにくっつかないように軽くかき混ぜて揚げること。

これだけ守れば餃子は美味しく茹でられます。後は吹きこぼれない様に火力を調整して10分程茹でれば完成です。

ぜひ皆さんもご自宅で、山東の水餃子を再現させてみてくださいね。

塚田亮一さん (東京餃子通信 編集長)
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