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嶋啓祐さん(フードビジネスデザイナー)

ヘルシー調味料「塩えごぽん」の時代が始まった!

 塩えごぽん 200ml

「えごま」とその関連商品に力を入れる川本町は、島根県のほぼ中央に位置し、県内で唯一「まち」と呼ばれるところです。2015年に町制60周年を迎え、人口は約3500人。広島まで1時間という立地の良さと中国地方一の河川「江の川」を抱えるのどかな山間の町は、唯一市町村合併をしなかった町としての静かな誇りをもつところでもあります。

私もこれまでなんどか訪れ、静かな風景と温泉、そして何と言っても町民のみなさんが誇りをもって取り組む、高品質なえごまの畑に目を奪われたのでした。

地元のオーサンファームでは、一切の農薬を使わない広大な畑から高品質なえごま油を生産しています。えごま油にはαリノレン酸やロズマリン酸、ベータカロチンなどが豊富に含まれていることはよく知られていますね。

今回ご紹介させていただくのは、私の普段の食卓に欠かすことのできない「塩えごぽん」。えごまとだいだい果汁と山陰沖で獲れる「のどぐろ」の旨みが加わった、オーガニックな調味料です。保存料や化学調味料を使わないシンプルな味わいは、多くの素材や料理においしい一味を加えてくれます。

例えばいつもの醤油に代わって、使ってみたいですね。お刺身に「塩えごぽん」とワサビや生姜を。特に鯛などの白身魚や貝類との相性は抜群でお刺身の甘みをぐっと引き立ててくれるはずです。

これからの季節は、生牡蠣がおいしくなります。スーパーで売られている生食用の牡蠣を、さらっと洗って「塩えごぽん」につけてつるっといただくと、夢見心地の境地になることまちがいなし!

また、ネギと一緒に納豆に加えると新しい味わいが楽しめると思います。酸味が加わることにより、ごはんにかけると「さらっと」お腹に吸い込まれていきます。満腹感が抑えられた気にもなるのが、とても不思議です。

豚バラ肉や鶏胸肉の野菜炒めといった料理には塩を使わず、「塩えごぽん」と胡椒、もしくは七味唐辛子だけで、さっぱりとした中に深い味わいが感じられるはず。これからの季節、ご家族で鍋を囲むときのつけダレとしてもおススメです。

「塩えごぽん」は醤油と共存する調味料になればいいな、と思っています。味覚のうち「酸味」は、とても大切な要素のひとつ。同じ料理をヘルシーな調味料で味わいをスライドさせ、新しい味覚に気づくと、毎日の食事は今以上に楽しくなるかもしれません。

高品質なえごま油、えごま調味料の生産に力を注ぐ島根県川本町。販売会社のオーサンファームでは、「塩えごぽん」のほか、いくつかの調味料の組み合わせ、ギフトセットなども用意されています。恵みの秋、食欲の秋を盛り上げるために、ぜひサイトを訪れてみてください。

嶋啓祐さん(フードビジネスデザイナー)

全国の食材や加工品をPRするフードビジネスデザイナー。自然、風土、生産者、素材、そして料理人とその先にいる顧客、食に関わるすべての方が幸せになるような「フードデザインによる地方創生」を仕事にしている。おとりよせの達人ほか、02年よりオールアバウトにてフレンチガイド、ぐるなびのippinキュレーターを務める。北海道出身。

[ウェブサイト] All About フレンチガイド

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