甲斐みのりさんのおすすめ!
文筆家

レアチーズケーキのようなもちもち食感のヨーグルト

外出が激減し室内で過ごす時間が増えたことで、朝食の時間をゆったり過ごせるようになりました。毎日の朝食の基本スタイルは、パン、コーヒー、フルーツ、ヨーグルトが定番です。

食卓そのものは何年も変わらない風景が続いていますが、一つ一つの素材においてはこの一年、ちょっとだけ贅沢なものを並べるようになりました。以前よりもぐんと外食の機会が減った分、家での食事をより充実させたいと思う気持ちや、好きな店や味へのエールを込めて、日々お取り寄せを楽しんでいます。

“これがあれば朝食のひとときをより豊かに感じられる”のが、岩手県で人気のヨーグルト・岩泉ホールディングス「岩泉ヨーグルト」。

もともとは、2016年8月の台風による豪雨の被害で工場が浸水し、一時期生産できなくなっていたヨーグルトの販売が、2017年の秋に再開されたと新聞を通して知ったことが最初の出会い。

一般的なヨーグルトはプラスチック容器や紙のパックに入っていますが、添加物を一切使わず、高品質の生乳を低温で長時間発酵させて作る「岩泉ヨーグルト」は、大きなアルミ袋入り。アルミにゆっくり伝わる熱で発酵が進む後発酵製法を取り入れることで、アルミ袋がヨーグルト工場の役割を果たすのだとか。

そうしてできあがったヨーグルトは、生乳に近いコクとまろやかな風味で、レアチーズケーキのようにもちもちとした独特の食感。ふくよかな口福が後味として残ります。

アルミの袋にはチャックが付いており、地元・岩手の家庭では袋からそのままヨーグルトをスプーンですくい、お皿に移し替えるのが一般的なのだそう。

量は1000g入りと2000g入りがあり、最初はどちらもちょっと多いかな……と思うのですが、結局は数日間でぺろり。フルーツ、ジャム、ハチミツなどと合わせたり、スムージーにしてもなめらかに仕上がります。

岩泉酪農が育まれてきたのは、世界一の透明度と言われる龍泉洞の地底湖の水をはじめ、湧水や沢水が豊富な岩手県岩泉町。町の面積の93%が山林という豊かな森を利用して、120年以上前から酪農が行われてきました。

住宅と畜舎が一緒になった家屋で、家族同様に人と牛が同じ屋根の下で暮らしていると聞き、いつか訪れてみたいと憧れています。

甲斐みのりさん (文筆家)
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