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長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

2年連続日本一に選ばれた実力派ふりかけ!

 いか昆布

自称日本一のご飯のお供好き、おかわりJAPANの長船です。「日本一」の響きって憧れますよね。

今回おすすめしたいご飯のお供は、2年連続ふりかけグランプリ®で金賞を受賞した日本一のふりかけ「いか昆布」です。 

いか昆布。商品だけ聞くと、他にもないわけではなさそうなシンプルな商品名。いか昆布がどのようなものなのか、詳しく紹介していきしょう。

いか昆布の製造元は、瀬戸内海の豊かな海産物を使い、ふりかけや珍味などの商品の企画・製造を行う食品加工メーカー澤田食品。

そもそも「ふりかけグランプリ®って何?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

ふりかけグランプリ®とは、一般社団法人ふりかけ協会が開催する「ふりかけの振興・発展」と「お米の消費拡大」を目的に開催されるイベント。

来場者がさまざまな種類のふりかけを食べ比べて、一番美味しいと思ったふりかけに投票します。そして得票数を一番集めたふりかけが日本一のふりかけとして認められます。

いか昆布は、ふりかけグランプリ®にて2年連続で金賞を取り、ふりかけ協会から「殿堂入り」として認定されています。

さてさて、それでは実食です。日本一のふりかけは、その実力を口に運ぶ前から発揮します。

まずはその軽さ。いか昆布はいかを薄ーーくスライスしているので、ご飯の上に盛ったときにふわっと立ちます。あまりに軽すぎて、少しでも息をふきかけたらふりかけが飛んでいきそう。

今は夏の季節ですから、扇風機は消してからご飯に盛ってください。いか昆布が飛ばされてしまいます。

そして熱々のご飯にのせることで、甘い香りがふわっと漂います。味覚と嗅覚だけで、これほど楽しめるふりかけはそうそうにはない。

イカの甘みと昆布の旨味、そこにごまの香ばしさや青さのりの磯の香りなどが口いっぱいに広がります。イカも昆布も噛めばさらに旨み引き出される食材。いか昆布とご飯を咀嚼するたびに、美味しさが増し増しになります。
 
ご飯にかけるだけじゃない、アレンジレシピにも使えます。

私のおすすめレシピは卵焼き、そしてチャーハン。いか昆布で味付けしたチャーハンは、うちの2歳の長男もパクパクと美味しそうに食べてました。お子様がいらっしゃるご家庭にも、おすすめのふりかけです。

長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するブログ「おかわりJAPAN」主宰。北は北海道から南は沖縄県まで、全国津々浦々の「これさえがあればご飯が進む!」を探求し続け、今までに食べた”ご飯のお供”の種類は1,500種類以上。
その地域に伝わる伝統的なご飯のお供から、創意工夫尽くされたあっと驚く新感覚なお供まで、さまざまなご飯のお供の魅力をブログにて発信しています。ご飯のお供達人としてメディア出演も多数。

[ウェブサイト] おかわりJAPAN
ご飯のお供専門ECサイト「おかわりJAPAN商店」

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