帝国ホテル2代目本館(通称「ライト館」)の外壁のスクラッチタイルを模した、ビターとマーブル2種類のスティック型チョコレートと、ビターとミルク2種類のプレート型チョコレートの詰め合わせです。スティックチョコレートは、ほどよい厚みの歯応えが特長で、プレートチョコレートは、滑らかな口溶けを楽しめます。自宅用にはもちろん、手土産や贈り物にもおすすめです。
帝国ホテルのプレートチョコレートとスティックチョコレートは、定番スイーツの中でも特に人気のアイテム。素材を生かしたオーソドックスな味わいが愛され続けるています。個包装のチョコレートは日持ちもしますので、さまざまなシチュエーションでぜひご活用ください。
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包装紙の中の白い箱を開けてようやくチョコレートたちとご対面。右上から時計回りにビターのプレートチョコレート、マーブルのスティックチョコレート、ミルクのプレートチョコレート、ビターのスティックチョコレートと行儀よく整列しています。包み紙の周りにも帝国ホテル様の文字とマークが入った紙が巻かれていて、ビターには濃い茶色、ミルクとマーブルにはクリーム色。イメージにも合っていて箱の中が洗練された感じになっています。
包み紙を開けるとチョコレート特有の甘い香りが贅沢気分を引き立てます。チョコレートの種類によって全然味わいや食感が違っていました。
ビターのプレートチョコレートはカカオ64%としっかりカカオの香りが感じられるカカオ分で、ビターチョコレート好きにはたまりません。色味はザ・チョコレートといった感じの焦茶色で、パキッと軽やかな音を立てて齧るとチョコレートらしい苦味と、苦味があるからこそ感じられる隠れた甘さが弾けます。プレートチョコレートはやや小さめですが、チョコレート欲を満たしたい時に、香りと食感を楽しむのに適していると思います。
マーブルのスティックチョコレートは、包み紙を開けた瞬間に見えたオフホワイトと焦茶色の模様が見えてなんだか嬉しくなりました。マーブルの模様が美しくて大好きです。齧ってみるとスティックチョコレートは歯応えがあり、ホワイトチョコレートのまろやかさとビターチョコレートのほろ苦さが共演して、何回も味のグラデーションが奏でられます。これがマーブルの良さだと思っています。さらにスティックチョコレートはサイズも大きいので満足感も高いです。
ミルクのプレートチョコレートは「チョコレート」と聞いて(私が)思い浮かべる優しい甘さと華やかな香りが印象的です。これで香料が使われていないことは驚きです。色は淡めの茶色でプレート型なので齧ればパキッと歯切れよく割れて口の中に甘味が広がります。甘いと言っても癖がなくすっきりとした感じでこれが上品な甘さというものなのかと身をもって感じました。
ビターのスティックチョコレートはビターのプレートチョコレートと同じカカオ64%ですが、食感が違うのはもちろん、香りの感じも味わいにも違いがあるように思いました。食感はスティックより硬めで、香りはプレートよりも控えめですがチョコレートらしい苦味が感じられて、私を含めたビターチョコレートの苦味、味わいをしっかり感じたい人にオススメです。
このチョコレートたちは変わった味をしているわけではなく、華やかというよりは落ち着いた見た目ですが、チョコレートの王道を感じることができると思います。本当にチョコレートが好きな人にこそ食べてほしい贅沢な逸品でした。