里井真由美さんのおすすめ!
フードジャーナリスト

長崎県平戸市「満月の塩」がお味の決め手!極上の塩生キャラメル

一口食べたらとろける塩生キャラメルのなめらかさ・濃厚さにハッとさせられ、お味と切れ味の良さにキュンとくる! 食べた瞬間からファンになりました。

お店がある長崎県平戸は、日本で初めて砂糖や西洋菓子の製法が伝わり、シュガーロードとも呼ばれてきた地です。日本の菓子文化は、平戸から始まったとも言える深い歴史があり、西洋菓子「キャラメロ」も、ポルトガル商船によって初めて平戸に伝来しました。

その「キャラメロ」を復刻させつつ、オーナーシェフ小値賀布美華(おじか ふみか)さんならではの「想いや技」が込められているのが、この「MANGETSU」です。

お味の良さの一番のポイントは、生キャラメルに程よくきいた長崎県平戸市「満月の塩」。平戸の海で、満月の夜に海水を汲み上げて作られた極上のお塩のことです。

商品名や形もまん丸お月様の形なので、その特徴とリンクしイメージが繋がりやすいかもしれませんが、このお塩はとても希少貴重なお塩なのです。また月の暦では「感謝、完了」の意味があるそうで、それを知ってお塩ひとつにも深いメッセージ性があるのだと発見しました。

海塩としてのおいしさはもちろん、こういう素敵なストーリーや発見があるのが嬉しい。自分ご褒美やギフトにもしたくなります。

シェフは、塩生キャラメルのベースとなる素材も地元産にこだわっていらして、生乳は平戸で唯一守り継がれる酪農家さんの新鮮なしぼりたて。甘味には、鹿児島喜界島のサンゴ礁の土壌で育つミネラル豊富な未精製の粗糖が使われています。

他のフレーバーも、例えば緑茶味には「日本茶AWARD」プラチナ賞受賞の長崎県産緑茶を使うなど。素材の味がダイレクトに伝わるキャラメルだから、なお一層嬉しいこだわりです。

スプーンでとろ~りすくって食べるのも、ちょっとした特別感があります。

もともとはキャラメルって、一つづつキャンディのように包まれていて、決まった量を一口でポンッと口に入れ、シチュエーションも、例えば他のことをしたり別のことを考えながら、なんとなく食べていることも多いかと

それはそれで楽しいですが、この「MANGETSU」は、自分の好きな量をすくって、好きなタイミングで自由に優雅に。きっと おうちスイーツ時間を贅沢にも華やかにもしてくれます。

そんな素材や素敵なストーリーを楽しめる一方で、お友達にプレゼントしたら「おいしくてびっくり! このおいしさ何だろ?と思いつつどんどん食べちゃって~。完食してからしっかり読んだわ、満月のお塩、すごいね!」との声も多いです(笑)。

でも、そんなおいしさ第一!のお声もとても嬉しいです。実は個人的にも、この「甘塩っぱい」悪魔的なおいしさのループにハマっております(笑)。

地元を愛するシェフが、長崎に伝来した「キャラメロ」を復刻され、新たな塩生キャラメルとしておいしさも楽しさも進化させた「MANGETSU」 。定番の塩生キャラメル・緑茶味・コーヒー味の3種セットがおすすめです。自分ご褒美にもギフトにも「話したくなる素材」のおいしさと魅力をぜひ!

里井真由美さん (フードジャーナリスト)
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